【京都府】嵐山周辺お出かけスポットと貸切バス代金のご紹介

こんにちは!バスコンシェルジュお見積り担当の田中です。
弊社では、日本全国の貸切バスのお見積り、お手配をいたしております。

今回は、明治元年までは日本の首都であった京都のご紹介です。
京都といえば寺院巡りや着付け体験など、国内外問わずご観光で訪れるお客様に大変人気のスポットです。

関西周辺で貸切バスをご利用いただく際は、京都市内の寺院巡り等とあわせて、嵐山が日帰りのコースに組み込まれることが多く、人気の場所となっております。

テラス  

嵐山周辺お出かけスポット

そんな京都嵐山から、おすすめのホテル翠嵐(すいらん)さんと、周辺の有名な観光場所である渡月橋、嵐山駅、竹林とトロッコをご紹介します。

また、記事の後半では貸切バス料金の参考料金などもご紹介いたします。
これから京都へおでかけをお考えの方の参考になりますと幸いです。

翠嵐(すいらん)ラグジュアリーコレクションホテル京都

まずは嵐山の素敵なホテルのご紹介です。

数年前に訪れた、翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都さん。
ホテルでは宿泊者を対象として駅からの無料お迎えサービスの用意があり、京都駅からはタクシーにて、嵐山エリアの各駅からは人力車にて、ホテルまで無料でお迎えをしていただけます。

この時は人力車を選びました。

人力車  

夏の暑い時期でしたので扇子をいただき、嵯峨嵐山駅からホテルまで10~15分程度の道のりです。
途中、渡月橋前では記念写真をとっていただけました。

人力車  

人力車に揺られながらホテル正面に到着です。
門からホテルまでの道のりも絵になります。

翠嵐の入口  

▮お部屋の様子

チェックインを済ませ、早速お部屋へ。

翠嵐の部屋  

ダイニングです。

ウェルカムフルーツ  

ウェルカムフルーツの柑橘と桃。
ベッドルームです。

翠嵐のベットルーム  

和風の装飾、調度品、そして窓から見える景色も美しかったです。

外観  

海外の方から見ても、美しい日本と和を感じられる造りになっているのかと思いますが、
日本人の私たちからみても、改めて和の魅力を感じざるをえません。

お茶  

お部屋で一休みしてから、お茶をいただきに敷地内の茶寮へむかいます。

▮茶寮 八翠

ちょうどお茶の時間で、豆菓子と和のアフタヌーンティを頂きました。
こちらの茶寮八翠は宿泊者でなくても、予約をすればブランチやカフェ利用が可能ですよ。

豆菓子です。

豆菓子  

紅茶を選べました。

紅茶の茶葉  

アフタヌーンティは、巻き寿司やサンドイッチ、キッシュなどの軽食と、3種の和菓子のタワー。

和菓子  

和菓子は季節によって、内容が異なるようです。

メニュー  

3種の和菓子のうちのひとつ、いとおし(いとほし)は、こちらの茶寮八翠と、京菓子店鶴屋長生のコラボ甘味となっているそうで、こちらでしかいただけないとのことでした。
茶寮のテラスからは、舟下りで有名な保津川(大堰川)が見え、テラス席も気持ちよさそうです。

保津川  

尚現在は、座席数を減らすなど三密を避け、営業時間を変更するなどしてサービスの提供をされているとのことです。

▮朝食

茶寮同様、朝食会場のレストラン「京 翠嵐」では、現在は座席数を減らし、三密を回避するなどしてお食事の提供を行っているそうです。
公式HPでは一部メニューを制限となっていますが、お電話で伺ったところお食事の内容は以前とかわらないとのことでした。
もしかすると軽微な変更なのかもしれません。

ホテルによっては、内容が大幅に変更になっているところもあるので、ほぼ同様のサービスがうけられるのは嬉しいですね。

左からキャロット、オレンジ、トマトのフレッシュジュースです。
この時は3種の提供でしたが、現在公式HPのメニューによると、グリーンスムージーが加わり4種となっているようです。

朝食のドリンク  

彩が綺麗です。

数種類の前菜から、好きな小鉢を選べました。
お豆腐、生ハム、サーモン、キュウリ、パイナップルです。

朝食  

メインは和食か洋食が選べ、この時は和食のお魚を選びました。

和食の主食はごはんか、もしくはおかゆを選べましたよ。

落ち着いた雰囲気でゆっくりと朝食を頂けました。
※現在は朝食とディナーのみの営業となり、ランチは当面の間休止となるようです。

▮渡月橋

弊社のお客様の嵐山の観光では、ほとんどのお客様が向かわれる観光地、渡月橋です。

渡月橋  

景観との調和を考え、木造に見えるよう創ってある渡月橋ですが、手すりなどは木製で、支柱などは鉄骨鉄筋の橋だそうです。

渡月橋がかかる川は桂川ですが、地域によって呼び名が変わるのだそう。
上流は保津川、嵐山周辺の川は大堰川(おおいがわ)と呼ばれ、渡月橋よりさらに下流は桂川と、地域ごとに昔から慣れ親しまれた呼び名でいまも呼ばれているそうです。

橋の周辺では、みなさん写真をとったり、座って橋を眺めたりして過ごしていました。

渡月橋  

橋の周辺はカフェやレストラン、お土産店がひしめいています。
以前行った際は、抹茶や黒蜜などをつかった和のデザートのカフェや、日本らしい、そして京都らしい小物を取り扱ったお土産店などを中心ににぎわっていました。

▮嵐山駅

渡月橋から徒歩1~2分で嵐山駅に到着します。
嵐山駅では、おもてなしのひとつとして、友禅染の布を用いた光のポールが見られます。
光の林をイメージしているそうで、何本も建ち並ぶ和の光が美しいです。

嵐山駅のイルミネーション  

とってもインスタ映えしそうな雰囲気で、カメラを構えている方がたくさんいらっしゃいましたよ。
ポールごとに友禅染様々な模様が楽しめて、お気に入りの柄を見つけてみるのも良いかもしれません。

嵐山駅は、日中も公園や売店、足湯などが利用でき、また嵐山駅前は、嵐山エリアのメインストリートとなっているため、駅周辺の散策だけでもたっぷり楽しめそうです。

▮竹林の小道

嵐山を代表する風景として、竹林の小径があります。
嵐山駅からは徒歩10分程度です。

竹林の小道  

CMやポスターなどでも使われそうな竹林です。

数年前の夏に訪れたのですが、日差しはさえぎられているものの、なかなかの暑さでした。
坂道もあり途中、心がおれましたが引き返すこともできず心を無にして歩き続けたのでした、、、。
しばらく竹林を散策しながら、嵐山駅付近からトロッコ嵐山駅まで竹林の中を歩きました。

▮嵯峨野トロッコ列車

嵯峨野エリアの観光線として、トロッコ嵯峨駅⇔トロッコ亀岡駅間にてトロッコ列車の運行をしています。
トロッコ嵐山駅からトロッコ嵯峨駅まで、短い距離ですが約5分間だけ乗車してみました。
窓がないためとても開放的で風が心地よかったです。

トロッコ"竹林の小道"  

貸切バスで観光地を回っている場合もトロッコの乗車は可能です。
乗車駅までお連れしトロッコを楽しんだ後は、降車駅までお迎えにあがりますよ。

嵐山観光の貸切バス代金のご紹介

では、京都からご出発のご利用事例を見てみましょう。

嵐山観光が含まれるお客様ですと、京都市内の観光と合わせて利用されるお客様が多いです。
せっかくなので、トロッコ乗車と保津川下りを含め、乗り物と景色を満喫できるコースで計算してみます。

▮京都駅から嵐山周辺の日帰り

京都駅発(10時出発)~トロッコ嵯峨駅=【トロッコ乗車】=トロッコ亀岡駅~保津川乗船場=【川下り】=保津川着船場・渡月橋と嵐山駅周辺散策~京都駅(18時到着)

マイクロバス ¥56,000 20名で乗車の場合、お一人¥2,800(税別)
中型バス ¥65,000 27名で乗車の場合、お一人¥2,407(税別)
大型バス ¥77,000 45名で乗車の場合、お一人¥1,711(税別)
※高速代、駐車場代が別途発生いたします。
(金額は、お日にちやその他の条件によっても異なります。)

嵐山周辺ご観光まとめ

いかがでしたでしょうか。

嵐山周辺の観光では、古くからのからの景観を生かしながらも、新しいホテルや観光施設が開発されています。私が訪れた際も、オープン前のカフェやレストラン、お土産店などがたくさんありました。

これからも古くからの情緒に加え、新しい観光スポットも私たちを楽しませてくれるのではないでしょうか。

ご家族同士や会社、学生様の団体など、大人数のお出かけには貸切バスが大変便利です。
お見積りは無料ですので、お出かけの計画の相談やお困りごとがありましたら是非バスコンシェルジュお声がけください。

お見積りのご依頼、お待ちしております!