山梨県グルメと貸切バス代金のご紹介

こんにちは!日本全国で貸切バスのお手配をしているバスコンシェルジュ、お見積り担当の田中です。

ひまわり畑  

明野のひまわり畑からはじまった今回は、山梨県グルメ編です。

山梨県といえば、お客様の目的地でよく行かれるのは”ほうとう”が食べられる場所ですよね。

多くの方が、あの太くてつるっとした麺を思い浮かべるのではないでしょうか。
貸切バスを利用されるお客様も、山梨方面ではほとんどの方がほうとうを味わっている印象です。店舗もそれぞれ個性があり、食べ比べも楽しめますよ。

団体のお客様でも利用しやすいおすすめのほうとう店のほか、
ワイナリーやスイーツ、知る人ぞ知るクリームパンまで山梨グルメをご紹介します♪

水車が目印の甲州ほうとう 小作

まずはもちもちとした麺が特徴の、甲州ほうとう小作のご紹介です。
小作はほとんどの店舗に大きな水車があり、目を引くほうとう店です。

甲州ほうとう小作  

河口湖店にお邪魔してみました。
小作の特徴の一つとして、ほうとうの種類の多さがあります。
スタンダードなカボチャ入りほうとうももちろんありますが、
変わり種としてあずきほうとうや辛口カルビほうとう、すっぽんほうとうなんかもあるのです。

あずきほうとうは写真を見る限り、おしるこに近いようなイメージ。

迷いに迷った結果私が出した答えです。

ほうとう  

豚肉ほうとうです♪冒険できず安定のおいしさを選んでしまいました。
いつか寒い季節に、甘くてあたたかいあずきほうとうもリベンジしてみたいです。

甲州 ほうとう小作

美術館を姉妹店に持つ個性的なほうとう不動

河口湖周辺を走っていると、なにやら宇宙船のような、かまくらのような建物が目につきました。

ほうとう不動 東恋路店  

なんでしょうか、、、ほっこりとした形でかわいいです。
実はこちらもほうとう店なのです。ほうとう不動 東恋路店です。

富士山のふもとにふんわりかかった雲をイメージした建築なのだそう。
なんと、ほうとう不動は姉妹店に美術館があるのです。そういったこともあってか、看板や内装をはじめこだわりが感じられます。

そんなほうとう不動、鉄なべを置く台もなんだかアート。

鉄の鍋敷き  

しっかり煮込まれたほうとうです。

ほうとう  

ほうとうはどこで食べてもずっしり食べ応えがあります。
食べ始めは暑いので冷ましながらゆっくり食べていると麺が汁を吸って、さらにボリューミー!なのですが、女性でもなんとか食べきれるのは野菜たっぷりのヘルシーさゆえでしょうか。

ほうとう不動

かた~くてコシの強い吉田のうどん

吉田のうどんも、山梨の代表的なうどんです。
吉田のうどんはほうとうの麺とは全く違い、かたくて非常にコシがあるのが特徴です。

吉田のうどんの店舗はこじんまりとしており、ほうとうの店舗のようにすごく大きな看板を出しているわけではありません。

というのも江戸時代に富士吉田を中心としたうどん食文化が始まった際、
専門店ではなく住居の居間を利用してうどんを振舞っていたそうで、いまでもそのなごりが残っているとのことです。

吉田のうどん  

具も基本的にはシンプルなものが多いのですが、具も出汁も店舗によってそれぞれ。
私が頂いたものはパスタでいうアルデンテの食感でした。

はじめは少ないかなぁ?と思いましたが、全くそんなことはなく食べ応えがありましたよ!
ほうとうとの違いを楽しむのもよさそうです。

国産ブドウ、国内生産のマンズワイナリー

日本のブドウを使い、日本のワイン造りをしようとはじまったマンズワイン。
勝沼と、長野県の小諸にあるのですがどちらの店舗でもワイナリーの工場見学が可能です。

マンズワイン  

まずは映像でマンズワインの歴史やワインの製造過程を学び、工場見学では実際に使われている釜や資料館の見学ができます。

工場見学のあとはお楽しみの試飲タイムです♪
こちらでしか手に入らないオリジナルワインや、ワインに合うチーズなども購入できますよ。
車を運転する方はもちろん飲めませんので、団体で動かれる際は運転士付きの貸切バスであれば安心ですね。

現在団体ツアーは休止中ですが、オンラインショップでワインの購入が可能です。

マンズワイン勝沼ワイナリー

大自然と共存するサントリー白州蒸留所

水と森、大自然に囲まれた場所にサントリー白州工場はあります。

白州工場  

工場へ入ると自然な甘い香りが広がります。

木製の樽で麦芽を発酵させたあとは、こちらの釜で蒸留を行います。

白州工場内  

違った形の釜が数種類あるのがわかるでしょうか。釜の違いでそれぞれ別のウイスキーが造られていくのだそうです。釜の形で味わいが変わるとは、不思議ですね。

ウイスキー工場  

蒸留の後はこちらの樽で熟成されていきます。樽の木の香りが広がっていました。
数年から数十年熟成されたのち、やっとウイスキーが私たちの手に渡るのだそうです。
こちらのサントリー白州工場も、現在は工場見学を一時休止しています。
再開については、ホームページをチェックしてみてください。

サントリー白州蒸留所

お菓子のテーマパーク桔梗屋

信玄餅で有名な桔梗屋。

工場見学やお菓子の梱包体験ができるほか、アウトレット価格で購入できるコーナーやカフェも併設されていて、敷地内一帯がお菓子のテーマパークという印象です。
カフェでは信玄餅が使われたソフトクリームやプリンなどをいただけますよ。

さて、そんな桔梗屋の信玄餅。
包装の一つ一つが、実は手作業で行われていることをご存じでしょうか。

信玄餅  

工場見学では実際の梱包手作業を見ることができるのですが、ものすごい速さで梱包されていくのです。見ごたえありですよ!

桔梗屋では信玄餅の詰め放題も大変人気です。
こちらは平日09:30、土日は09:00から開始となります。
朝早く出かける必要がありますが、専用袋いっぱいに詰め込んで¥220という大特価で信玄餅がたべられます。
詰め放題は現在、感染防止対策をしたうえで個人・団体ともに受入れが再開されています。

桔梗屋

パン工房 鳥居平のクリームパン

グルメ編のラスト、鳥居平のクリームパンをご紹介します。
クリームパンといえばパン生地の中にクリームを包み込んで焼き上げたものが一般的ですが、鳥居平の売り場にならぶクリームパンはクリームなしのパンのみの状態になっています。

どうやってクリームパンになるかというと、、、

クリームパン作り  

こんな具合に、購入したその場でクリームを詰めてもらえるのです。
(2018年の写真の為、現在は異なった販売方法になっているかもしれません)

火を通さない挟みたてのクリームは、本当にフレッシュで優しい甘さでした。
店舗の隣にテラスがありそちらでいただいたのですが、おいしくてお土産用にも購入してしまいました。お近くに行かれた際は是非お勧めします。
レストランやワインショップも併設されています。

パン工房鳥居平

貸切バス代金のご紹介

山梨のグルメをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

山梨県が含まれる行程は、東京都と神奈川県の発着が主な印象です。
東京駅発・横浜駅発の行程内容を例に、貸切バス代金を計算してみます。

東京駅発着

(10:00)東京駅~マンズワイン勝沼ワイナリー~桔梗屋~サントリー白州蒸留所~東京駅(19:00)

マイクロバス ¥77,000 20名で乗車の場合、お一人¥3,850(税別)
中型バス ¥92,000 27名で乗車の場合、お一人¥3,407(税別)
大型バス ¥110,000 45名で乗車の場合、お一人¥2,444(税別)
※施設利用料、高速代、駐車場代が別途発生いたします。
※金額は、お日にちやその他の条件によっても異なります。

横浜駅発着

(10:00)横浜駅~マンズワイン勝沼ワイナリー~桔梗屋~
サントリー白州蒸留所~横浜駅(19:00)

マイクロバス ¥77,000 20名で乗車の場合、お一人¥3,850(税別)
中型バス ¥92,000 27名で乗車の場合、お一人¥3,407(税別)
大型バス ¥110,000 45名で乗車の場合、お一人¥2,444(税別)
※施設利用料、高速代、駐車場代が別途発生いたします。
※金額は、お日にちやその他の条件によっても異なります。

山梨県のグルメツアーなら貸切バスがお勧め!

ご家族同士やお友達同士など、団体様の移動には貸切バスが大変便利です。
個人で車を出してとなると、みんなをまとめたり運転に集中したりと大変ですよね。
貸切バスであれば、運転はプロの運転士さんにお任せで安心。
運転をするためにお酒が飲めないなど、せっかくのお出かけで我慢をする必要もありません。

今回は東京駅、横浜駅の発着での料金をご紹介しましたが、出発地も目的地も自由にお決めいただけるのが貸切バスです。
ご不明な点やご相談がありましたら、バスコンシェルジュへお声がけください。
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