【青森県】おすすめ観光ルートと貸切バスを利用する際のチェックポイント

「最近、青森県への外国人観光客が増えてきているようです」とニュースで話題になっていました。
そういえば、バスコンシェルジュでも以前に比べ青森でご利用される貸切バスのお問合せやご利用も増えているような気がします。

2010年に青森新幹線が開業してもう10年。東北新幹線が1982年大宮~盛岡駅間開業、2010年東京~新青森駅間、2016年北海道新幹線が開業、東京~北海道まで新幹線で行けるようになりました。
国内のお客様にはもちろん、海外からも高い評価を受けている新幹線に乗ることができます。日本の風景を堪能しながら旅をするのはとても幸せなことですね。

TRIP  

旅行スケジュールがタイトな方は飛行機での移動がベターかもしれませんが、
新幹線を利用して最終観光地より少し離れた駅で下車し、貸切バスを利用しながら、日本を旅行するのもまた違った楽しみが味わえるはず。
「旅行=新幹線+貸切バス+徒歩+観光」といった組み合わせをしてみるのもありです。

【青森県】おすすめ観光ルートと貸切バスを利用する際のチェックポイント

さて、今回は青森の三沢市内~十和田湖~弘前城~弘前市内までの利用で一日旅をしてみましょう!
貸切バスを利用するときのチェックポイント(全国共通ですよ~)もお教えします。
ぜひ参考にしてみてください。

まずは、三沢市内の宿泊場所を朝8時頃に出発し、十和田湖へ向かいましょう。

💡貸切バスを利用する場合のチェックポイント(貸切バス出発場所/配車場所について)

いきなりのチェックポイントです!
貸切バスは、お客様が望むご出発場所どこへでも配車可能です。プロのドライバーが運転し、お迎えにあがります。
そこで!チェック!
貸切バスのボディの幅・高さよりも狭い道や樹木に覆われた道には配車できません。
できるだけ広い道を出発場所に決めてください。また交通量の多い場所やバス停前には配車できませんのでご注意ください。
事前に希望出発場所に貸切バスが停車できるかどうか、お客様にて確認しましょう。

十和田湖へ向かうまでは、貸切バスでおよそ2時間かかります。
その途中、沢山の自然に遭遇します。

並木道  

十和田湖へ続く道(撮影5月)

💡貸切バスを利用する場合のチェックポイント(貸切バス車内飲食について)

道中、貸切バス車内は飲食可能です。お弁当を食べたり、飲み物を飲むこともできます。 お酒も飲んでいただいて問題ありませんが、時々飲みすぎてしまうお客様もいらっしゃるようですので飲みすぎにはご注意ください。運転はプロのドライバーですので安心してご乗車いただけますが、車内ではお客様ご自身で健やかに安全にお過ごししていただきたいので、走行中の移動等乗車マナーをお守り頂きながら快適に楽しく貸切バスの旅をお過ごしください。

さて、十和田湖に着きました。
十和田湖では昼食やアクティビティも含め3時間程滞在してみましょう。

十和田湖での過ごし方は様々ありますが、いま十和田湖で今もっとも人気のあるのがGURILAND(グリランド)という体験型施設です。
RIB TRIP(りぶとりっぷ)というエキサイティングなボートツアーやカヌー体験などアウトドアな体験が色々できます。
海外からの外国人観光客にも大変人気があるそうで、ボートツアーのガイドは日本人のほか外国人もいます。日本観光客の方、安心してください。もしも外国人ガイドが付いた場合でも日本語も話せるようですので、問題なく楽しめるようですよ。

ぜひアドベンチャー好きの方はGURILAND(グリランド)でマイナスイオンを浴びながら大自然を満喫してみてはどうでしょうか。

💡貸切バスを利用する場合のチェックポイント(貸切バス乗車について)

例えば、十和田湖でボートツアーやカヌー体験をした場合、貸切バスにご乗車するときは
着替えをして、しっかりと乾いた状態でご乗車くださいますようお願いします。
海水浴へ行かれる方もぜひご注意ください。

GURILAND(グリランド)
青森県十和田市奥瀬字十和田湖畔字樽部123-1
TEL 0176-75-2755
FAX 03-6745-9535
MAIL info@guriland.jp

~ちょっと徒歩で寄り道~

青森に以前旅行に行った際、とある公園でカブトムシをとっている子供たちを発見。
話しかけてみると、こんなにも沢山のカブトムシを収穫しているではありませんか!!!
聞いてみると、青森では森の中だけでなく公園や家の近くの電柱にカブトムシがいることも
あるそうです。
カブトムシに興味のある方・小さなお子さんのいらっしゃる方、
ぜひ、青森にご旅行に行った際は宿泊場所近くをカブトムシをみつけに散歩に出かけてみてください。

カブトムシ  

そして、十和田湖から約2時間。弘前城に到着します。

桜越しの富士山 弘前城から見える岩木山(撮影:5月弘前さくらまつり開催期間)

弘前城では5月のゴールデンウィーク中に「弘前さくらまつり」が開催されています。
毎年沢山の人出でにぎわいます。晴れた日にはくっきりと岩木山がみられます。
富士山にも負けないたたずまい。美しい。

💡貸切バスを利用する場合のチェックポイント(貸切バス駐車場について) 弘前城だけではなく全国の観光地のお城や観光施設には貸切バス駐車場があります。貸切バスは沿道に駐車しておくことはできませんので事前にお客様でバス駐車場の確保して頂く必要があります。土日祝日、大型連休の際は大変混みあいますので、ご予約はお早目にしていただくと安心できます。お客様ご自身でバス駐車場の予約が難しい場合は無理をせず、お気軽にバスコンシェルジュの担当スタッフにご相談くださいませ。

徒歩で弘前城をまわった後は、貸切バスで弘前市の宿泊場所へ向かい到着後、17時頃に貸切バスとはお別れです。 💡貸切バスを利用する場合のチェックポイント(バス回送代金について)

今回ご案内した貸切バスの旅は三沢市内出発の弘前市内が最終到着でした。
出発場所と最終到着場所が異なります。
このような場合、三沢市内のバス会社と弘前市内のバス会社どちらかで貸切バスを手配いたします。
どちらのバス会社で手配した場合でも、最終到着地からバス会社車庫への回送代金(有料道路代金が必要な場合)、バス会社車庫から出発地までの回送代金(有料道路代金が必要な場合)が発生することがあります。
このように出発場所と最終到着場所が異なる行程の場合は貸切バス代金以外にバス回送代金が発生するかどうか、バス代金をお見積もりする際にバスコンシェルジュの見積担当スタッフに確認してくださいね。

~ちょっと貸切バスで寄り道~

青森でさくらんぼ狩りをしてみよう。
三沢市内から貸切バスで2時間位行ったところに三戸町や五戸町があります。
こちらの地域は県内一のさくらんぼの産地のようで、さくらんぼ狩りが楽しめます。
青森県の果物といえば、リンゴというイメージが強いですが、実は、さくらんぼの生産量も少なくないそうです。

さくらんぼ  

シーズンは6~7月。
品種は佐藤錦が全体の約半分位を占めているそうです。

青森ではリンゴの剪定技術を生かして弘前や津軽の方面でも栽培されていて、いつか青森県で生産されるさくらんぼの量がリンゴを超える日がくるのかな。。。
貸切バスで旅行するときにフルーツ狩りが旅行行程に入っていると楽しみが増えるので幹事さんへの参加者からのリクエストが多いようです。
ぜひお時間に余裕があればぜひ三戸町近辺のさくらんぼ狩りに寄り道してみてはいかがですか。

参考)今回ご案内した行程での貸切バス代金
行程内容  三沢市内~十和田湖~弘前城~弘前市内にて終了
マイクロ・小型バス ¥70,000(税別)~
中型バス      ¥85,000(税別)~
大型バス      ¥95,000(税別)~
※バス代金にふくまれているもの・・・運転士/ガソリン代金
※バス代金にふくまれていないもの・・・有料道路代金・回送代金・バス駐車場代金 

貸切バス代金は、利用シーズンや行程内容、利用時間、移動距離によって変わってきます。
お客様によって行程内容が異なりますので、ぜひご旅行の計画を立てたらまずはお見積りを!