食いだおれの街・大阪!貸切バスで行くおすすめスポット★

こんにちは!
天下の台所と言われる大阪。美味しい食べ物も見どころも沢山の大人気エリアです。
電車や地下鉄などの公共交通機関も発達しているけれど、大勢の人が行き交う大都会を団体で移動するのは大変。
そんな時は貸切バスを使った観光がおすすめです。

貸切バスなら慣れない土地でもプロの運転士さんが連れて行ってくれるので迷うこともなく安心ですし、大きな荷物やお土産をバスに置いて観光が出来るので身軽に観光ができます。
今回は、大阪で人気の観光スポットをまとめてみました✨

食いだおれの街・大阪!貸切バスで行くおすすめスポット★

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

大阪の人気スポットといえばまずはこちら!
ハリーポッターやスパイダーマン、ジュラシックパークといった人気映画のアトラクションも数多く、ミニオンズやスヌーピー、セサミストリートといったキャラクターにも出会え、大人も子供も1日中楽しめると大人気のテーマパーク。
1周しても疲れない、広大すぎない広さも人気の理由のようです。
貸切バスで行く場合、バス駐車場は4日前までに予約が必要なので貸切バスで行くことが決まったら早めに予約しておきましょう。

ミニオン  

【ミニオンズ】

テーマパークでよくあるチケットの団体割引。
これだけ人気のユニバーサル・スタジオ・ジャパン、きっと割引あるだろう~と調べてみたら、なんと199名まではチケット代金の割引は無いそうです…。(ちなみに200~999名で1人あたり200円の割引、1,000名以上で1人あたり600円の割引)
商売人の街大阪、まけてくれへんかー?!という声が出そうな気がしますが(笑)25名以上ならチケットは一括で購入できるので、団体でチケットブースに並ぶ時間は省けますね。

25~90名でパーク内の会場で2時間のパーティができるコースもありますので、企業のパーティや学校の謝恩会などにも良いかもしれませんね。
人数が増えればパーティと一緒にダンサーさんのショーが見られたり、さらにはパークを貸し切り!!なんてことも。夢が広がりますね★

海遊館

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンと並ぶ、大阪の人気スポットといえばこちら。
大阪が誇る世界最大級の水族館、海遊館です。

なんと地上8階建て(!)の海遊館。まずは8階へ上り、回廊型の通路を下って見学します。館内を1周する所要時間は約90~120分程度が一般的。
同じ水槽でも水上からと水中からなど、違った角度で鑑賞することができるので、見る度に新しい発見がありそう。
日本の森、南極大陸、太平洋、グレートバリアリーフetc…世界のエリアごとに分けられた水槽にはさまざまな海の生き物たちが暮らしています。

【ジンベエザメ】

ジンベイザメ  

海遊館の名物はなんと言っても体長12m以上にもなるジンベエザメが見られる太平洋エリア。最大長34m、深さ9m、水量5,400㎥の巨大な水槽を悠々と泳ぐ姿は必見です!
ちなみにジンベエザメの体長12mと言えば、大型貸切バスとちょうど同じくらいの長さですが、ジンベエザメの泳ぐ速度は時速4km。これは大人が歩くくらいの速さ。
ゆっくりと泳ぎながらプランクトンや小魚などを食べているとても穏やかな生き物なんです。なんだかとっても可愛いですね💛

この他にも、アシカやイルカ、ペンギンなど水族館の人気者やペットとして人気も高いコツメカワウソ、アカハナグマやカピバラなどの哺乳類もたくさん展示されていますよ★

水族館ではイルカやアシカのショーが開催されるのが一般的ですが、海遊館は「生き物たちをより自然な姿、本来の生息環境に近い状態で観察していただきたい」という願いからショーは行っていないそう。
生き物のお食事に合わせて飼育員さんが解説してくれるお食事タイム&スポットガイドを行っているので、お目当ての生き物のお食事タイムを逃さないようにしましょう!

また、見るだけではなく生き物との距離をぐっと近付け、気温・音・においなどをリアルに体感できる「新体感エリア」もおすすめ。
ワモンアザラシが住む北極の寒さが体験できたり、サメとエイに直接タッチできたり、他では味わえない経験ができます。

夕方17時以降は館内BGMやライティングが変わる「夜の海遊館」。
深いブルーの海に月明かりのように差し込む光、一気にロマンティックな雰囲気に。

20名以上の団体なら入館料は大人1人2,160円(税込)。
貸切バスも駐車できる大型駐車場が完備されているので、団体での訪問も安心です。
駐車場料金は2,500円/5時間毎。

隣接する天保山マーケットプレースには団体予約できるレストランも豊富にありますので、事前に予約して行くと良いでしょう。

大阪城

1853年に豊臣秀吉が築城した日本で最も有名なお城と言っても過言ではない大阪城。難攻不落と言われた巨大な城郭は広々とした公園になっています。

天守閣や櫓などの歴史的建造物の他にもコンサートやイベントが開催できる大阪城ホール、2017年には食事や買い物が楽しめるJO-TERRACE OSAKAも完成しています。

大阪城  

【大阪城】

天守閣の観覧料金は15名~99名の団体で大人1人540円(税込)、中学生以下はなんと無料です!
8階部分の展望台から広大な大阪城の敷地と大阪市街を一望すると、太閤秀吉になった気分✨

観光バス駐車場も完備されており、貸切バスを使った団体での訪問も安心です。

大阪城公園は花の名所とも知られ、内濠の東側には約1.7haの広さに100種以上約1,720本の梅の花が、西の丸庭園にはソメイヨシノを中心に約3,000本の桜の木が植えられています。
大阪府の標本木もこの大阪城公園に植えられており、2月~4月のシーズンには多くの花見客が訪れます。

天守閣をバックにした夜桜ライトアップは荘厳さも有り毎年大人気。
この他にも桃やアジサイ、サルスベリやキンモクセイ、椿といった四季折々の花が楽しめるため1年中いつ訪れても楽しめます🌸
大阪城公園の東側ではバーベキューを楽しめるエリアも有り、桜の時期にはライトアップや和のしつらえを施した「和―べきゅう」というイベントも行われています。お城と桜を眺めながら食べるお肉!最高ですね!!

ミナミエリア

「大阪」と聞くと、道頓堀を中心としたミナミエリアをイメージする人も多いはず。有名な戎橋のグリコの看板やくいだおれ太郎人形など、テレビ等でもよく目にしますよね。
大阪は国内外で大変人気ですので、外国人観光客が貸切バスで訪れている様子もよく見られます。

グリコの看板  

【道頓堀】

道頓堀川と平行に、飲食店、松竹座や道頓堀ZAZA等のエンターテイメント施設など多くの建物が東西約750mにずらっと並ぶ道頓堀。
「ザ・大阪!」という感じでテンションも上がります!
大阪グルメの代表、たこ焼きやお好み焼き屋さんも多く並びますのでどこで食べるか悩んじゃいますね💦

ちなみにこの「道頓堀」という名前は江戸時代初期・1612年に安井道頓(やすいどうとん)という人がこの土地を開削したことに由来するそうです。
道頓堀周辺には芝居小屋が次々と建ち、芝居の見物客への切符の手配や料理を出す芝居茶屋ができました。
江戸時代から演劇・食で賑わう場所だったんですね✨

道頓堀川から北に伸びる通りを中心とした心斎橋エリアには、南北650mの距離には飲食店はもちろん、百貨店や衣料品店も多く並んでいます。
アーケードになっていて天候を気にすることなく歩けるため、曜日や時間帯を問わず常に混み合う大阪の中心街です。

御堂筋の標識  

【御堂筋】

そして、心斎橋エリアから南北に走る大通り(御堂筋)を西に渡ったアメ村(通称アメ村)エリアは古着屋さんやレコードショップが集まる個性的な大阪ファッションの中心地です✨
江戸時代には「炭屋町」と呼ばれていたエリアですが、1970年代になると古着やジーンズ、アメリカ西海岸で仕入れた中古レコードや雑貨などが販売されるようになりました。
現在も親しまれているこの「アメリカ村」という名前は、百貨店で開かれた「アメリカ村夏の陣」というイベントから命名されたものだそう。
イベント名がそのまま地名になるなんて、驚きですね!

アメ村からさらに西にあるのが堀江エリアです。
ミナミエリアは大阪の中でも特に人が多く集まる賑やかなイメージですが、堀江エリアはお洒落なカフェや雑貨屋さんが並ぶ、閑静なエリアです。
古い雑居ビルやアパートをリノベーションしたSNS映えするお店も多いため、若い女性に人気のスポットです。

雰囲気の違う4つのエリアがある大阪ミナミ。 狭い道路や歩行者専用道路も多いので、貸切バスで行く場合には24時間営業で合計34台ものバスが駐車できる長堀バス駐車場・長堀東バス駐車場に貸切バスを停め、徒歩で散策するのがおすすめです。

大阪を巡るなら貸切バスがおすすめ!

いかがだったでしょうか?
今回は人気の観光スポットを4か所挙げてみましたが、この他にも大阪にはまだまだ紹介しきれないおすすめの観光スポットがたくさんあります。
大阪のような大都市では電車や地下鉄が発達していますが、乗り換えに手間取ったり乗り間違えたりと、慣れない土地での移動は意外と難しいものです。
貸切バスなら事前に決められた行程どおりにプロの運転士さんの運転で移動が出来るので安心ですし、移動中の車内でものんびりと過ごせますのでより楽しい思い出が作れますよ。
魅力あふれる大阪に貸切バスでぜひ行ってみませんか?