貸切バスで行く!大阪府おすすめルート

こんにちは! 西の大都市・大阪府は観光やビジネスで訪れる人が多い場所です。
バスコンシェルジュに貸切バスをご依頼される方の中には、企業の研修・出張で訪問し宿泊、1日観光をして帰る。という方も多くいらっしゃいます。

そこで、今回は日帰りで巡れる人気のルートと参考料金をご紹介します✨

★貸切バスで行く!大阪府おすすめルート★

大阪の超定番観光名所を1日で!日帰り観光コース

【モデルコース概要】

新大阪駅10:00発→大阪城→道頓堀→住吉大社→新世界→新大阪駅18:00着
<10:00>新大阪駅を出発🚌

新大阪駅の標識  

新大阪駅から貸切バスに乗車するには、南口側の団体観光バス駐車場を利用します。
駐車場料金   :平日60分2,300円、土・日・祝日60分2,500円 ※要予約

<10:30>大阪城に到着
錦城という異名を持つ天守閣をはじめとした歴史的建造物と四季折々の花が楽しめる大阪城。
大阪観光には外せないスポットです。

大阪城  

大阪城にはいくつも門がありますが、雰囲気を味わえる大手門から城郭内に入るのがおすすめ。
公園の南側にあるバス駐車場で貸切バスを降りたら、天守閣に向かって左側に進みましょう。
お城の敷地内にはどの季節に訪れても楽しめるよう様々なお花の木が植えられているので、お花に癒されながら天守閣まで歩けます🌸

天守閣内では1階から7階までのフロアで大阪城や豊臣秀吉についての展示を見学、8階の展望台から大阪城公園と大阪の街を一望できます。

天守閣の観覧料金:通常 / 大人1人600円・中学生以下無料
団体(15~99名)大人1人540円・中学生以下無料
          ※学校団体はさらに割引あり

駐車場料金   :1,500円/1時間(8時~22時)
          500円/1時間(22時~翌8時)
※18時~翌8時 最大料金5,000円(ただし適用1回のみ)

<12:00>大阪城と大阪城公園の景色を充分楽しんだら、大阪城を出発🚌
<12:30>道頓堀に到着

大阪城から貸切バスで20~30分ほどで道頓堀に到着します。
道頓堀・心斎橋周辺はミナミと呼ばれる「ザ・大阪」な人気エリア。

グリコの看板  

道頓堀と言えば、初めて大阪に行った人は必ずと言っていいほど写真を撮るこの看板。
看板がある戎橋は常に大勢の人が行き交っているで、個人的にはグリコの看板前で写真を撮るといかにもな観光客っぽさが少し恥ずかしくもありましたが、やはり大阪らしさが1番出る写真が撮れるのでテンションが上がりました(笑)

記念撮影をしたら、近くに沢山軒を連ねるたこ焼きやお好み焼きなどの大阪グルメを食べるもよし、少しだけ歩いてなんばグランド花月でお笑いを楽しむもよし!
ミナミ周辺は基本的に道が狭いので、団体のお客様は周辺で貸切バスを降りて自由行動にしても良いでしょう。
道頓堀周辺観光の際、貸切バスは「堀バス駐車場・長堀東バス駐車場」に駐車します。

駐車場料金:30分までごとに1,000円
        2時間30分を超え 6時間まで6,000円
        6時間を超え 10時間まで8,000円
        10時間を超え 14時間まで10,000円
        14時間を超え 18時間まで12,000円
        18時間を超え24時間まで15,000円
※24時間を超えた場合、8時間まで毎に5,000円 を加算

<14:30>お腹も心も満たされたところで、道頓堀を出発🚌
<15:00>住吉大社に到着

大阪一のパワースポットと呼ばれる住吉大社。お正月の三が日にはなんと200万人もの参拝客が訪れる、大阪府民に親しまれている神社です。
「住吉神社」と名の付く神社は全国に2,300あると言われていますが、その総本社が大阪にある住吉大社なんです✨

貸切バスで参拝する場合、敷地の南側の駐車場で降車します。

住吉大社の橋  

まずは正面神池に架けられた反橋を渡りましょう。
この反橋は渡るだけでお祓いになると言われています。反橋の朱色と木々の緑のコントラストが美しく、フォトスポットとしても人気です。

反橋を渡り、手水をとったら正面に見える大きな鳥居をくぐります。

まずは正面に見える第一~第四本宮に参拝します。
この本宮は国宝に指定されている美しい神殿です。特に参拝の順序は無いので、好きなところからお参りしましょう!

本宮にお参りすると、正式参拝は完了ですが、おすすめなのは心願成就コース。

第一本宮の近くにある五所御前で「五」「大」「力」とそれぞれ書かれた石を拾います。
この石をお守りにすると願い事が叶うと言われています。
願いが叶ったら自宅の近所で小石を拾い、感謝の気持ちを込めて「五」「大」「力」と書いたら五所御前で拾った石と一緒にお返ししましょう。

続いて、大歳社境内にある「おもかる石」で願いが叶うかを占います。
まず二礼二拍手一礼でお参りをし、次に3個並ぶ石のうち1個を持ち上げて重さを確認します。次に石に手を添えて願掛けをした後にもう一度石を持ち上げます。
2回目に持ち上げた時の方が軽く感じればその願いは叶うと言われています。

お守り  

鳥居付近まで戻ってきたら、御守授与所で先ほど拾った五大力石を入れる守り袋を授かりましょう。(初穂料300円)
この他にも美しい庭園に多くの摂社・末社がありますので、時間の許す限りお参りしてみてくださいね✨

<15:45>厳かな気持ちで住吉大社を出発🚌
<16:15>新世界に到着

貸切バスで30分ほど移動すると、そこは先ほどとは打って変わってディープな大阪の街・新世界周辺に到着です。
大阪のシンボルとして長年親しまれている通天閣を中心としたエリアは昔ながらの下町の雰囲気が漂います。
※づぼらやが閉店してしまうので、この景色も見られなくなってしまうのでしょうか…寂しいです(;_;)

通天閣  

名物の通天閣には地下1階~3階のお土産屋やカフェのフロアと、4階・5階・屋上の展望フロアがあります。
天井にビリケンさんが浮かび上がるエレベーターで2階から展望フロアへ。

「足の裏を撫でると幸せになる」と有名なビリケン像は5階にいます✨
ちなみに現在通天閣にいるビリケン像は3代目。初代ビリケン像は初代通天閣(火事で焼失)が完成した際に設置されましたが、その後所在不明になってしまいました。
1979年に二代目が制作され、2012年の通天閣100周年を記念して三代目の現在のビリケン像にバトンタッチしました。

そしてこのビリケンさん、かなり意外なことに実はアメリカ生まれなんだそう!
1908年にアメリカ人女性芸術家フローレンス・プリッツが夢の中で見た神様をモデルとして制作した作品が起源と言われています。東洋人っぽいお顔からしててっきり大阪生まれだとばかり思っていました…(笑)

ビリケンさんにご挨拶したら、5階から4階に降りるか500円別途料金を支払い屋上へ。
この屋上は遮る物が無く四季の風を感じながら大阪の景色を存分に楽しめる「天空パラダイス」と、空中へ突き出した先端部分がシースルーになっていて空中浮遊しているようなスリル体験を味わえるTIP THE TSUTENKAKU」の2つの展望が楽しめます。
定員2~30名で19:30~20:00の30分間貸し切ることも出来ちゃいます✨

一般展望台料金:個人料金 / 大人(高校生以上)800円 5歳~中学生400円
団体料金20人以上 大人(高校生以上)700円 5歳~中学生300円
障がい者割引料金 大人(高校生以上)600円 5歳~中学生300円

特別屋外展望台「天望パラダイス」/跳ね出し展望台「TIP THE TSUTENKAKU」
追加セット入場料金:     大人(高校生以上)500円 5歳~中学生300円
追加貸切料金19:30~20:00(貸切時間内30分間) 5歳以上10,000円

通天閣の足元に広がる新世界の名物と言えば、串カツですよね。
そろそろ小腹も空いてきた頃では?せっかく来たなら安くておいしい串カツもサクっと楽しんでいきましょう★
ソースは二度づけ厳禁ですよ!!

新世界周辺も道路が大変狭いので、貸切バスは天王寺公園バス専用駐車場に駐車しましょう。

駐車場料金:2時間まで大型バス3,000円、マイクロバス2,000円
2時間を越えた場合、1時間毎1,000円

<17:30>古き良き大阪の景色を胸に、新世界を出発🚌
<18:00>新大阪駅到着!お疲れ様でした★

貸切バスでめぐる場合の料金イメージ

貸切バスの料金は走行距離と利用時間を基に算出され、バスの大きさによって料金が変わります。 今回のコースの場合、以下のようになります。

バスの車種 バス代金の目安 1人あたりの料金
大型バス(45名乗車) 80,000円(税別)~ 1,778円(税別)~
中型バス(27名乗車) 70,000円(税別)~ 2,593円(税別)~
小型・マイクロバス
(20名乗車)
55,000円(税別)~ 2,750円(税別)~
※時期や空車状況によって料金は変動します

 

貸切バスのご手配はバスコンシェルジュへ!

いかがだったでしょうか?
今回ご紹介したものは大阪の超定番スポットばかりですが、大阪は街がコンパクトなので短い時間で沢山の観光地を巡れますね✨
大阪にはまだまだ紹介しきれていない観光名所もたくさん有ります。
是非バスコンシェルジュへお見積りお待ちしております!